くまです。
さて、始めてそうそうクイズです。
これはなんと読むでしょうか?
『
蝙蝠』
ヒント:空とぶ黒い哺乳類です。
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私の住んでいるところは見渡すかぎり田んぼと芋畑というど田舎です。
私の趣味は散歩で、農道を犬(時々強制参加(笑))を連れて歩いています。
周りは田んぼや畑なので人はほとんどいません。
たまに草刈にきたどこかのおばちゃんに会うくらいです。
そのかわり、昼間は鳥に夕方から夜にかけて・・・によく遇います。
この時期昼間によく遇うのはツバメ。
もうすぐ南の国へいってしまいます。
もう旅立ったのもいるかもしれません。
この間田舎の実家で見たときは、親子で飛ぶ練習や餌をとる練習をしていました。
長い長い旅に備えていたのでしょうね。
何度も何度も空中を旋回して狙った獲物を捕らえているようでした。
ツバメが風に乗って田んぼの上を颯爽と飛んでいく姿がすきで、それをただ見ているだけで心がさわやかになります。
濃紺の翼が稲の緑によく映えるんです。
ただぼーっとそこでいつまでも眺めていたい夏の風景です。
もうすぐあえなくなると思うとなんだかさびしい気持ちになります。
一方、夜にもよく黒いやつがいます。
そう、あれです。
あれあれ!
コウモリです。
コウモリを漢字で書くと『
蝙蝠』になります。
そう、冒頭のクイズの答えは『コウモリ』でした。
読めましたか?
結構難読な漢字だと思います。
コウモリは哺乳類ですが、漢字で書くとむしへんを使うのは、ユニークは発想だなとこの漢字を見かけるたびに思います。
虫じゃないのにね☆
夕方、日没間近になるとどこからともなくやってきて、
田畑の上を『ビチビチビチビチ』という不思議な音を出しながら飛んでいます。
餌を探しているのか、それとも仲間と話しているのかは定かではありませんが、
ちょっと人間には耳が痛くなるような音をだしていました。
私が夕方犬を(これは毎日の散歩です。実は昼間歩くのは時間があるときで稀な方です)つれて歩いていると、私の頭上10センチくらいを飛んで行きます。
犬を連れているにもかかわらず、私はコウモリに警戒されていないようです・・・。
挨拶してくれているんだと勝手に思っています(笑)。
散歩に行くと、必ず10匹くらいは飛んでいます。
日がまだ出ていても飛んでいて、日没後でなくても飛べるようでした。
今日、もし強い雨が降っていなかったのなら、コウモリたちはまたあのちょっと耳が痛くなるような音を出しながら飛んでいるでしょう。
なんだか、書いているうちにツバメやコウモリに遇いたくなってきました。
今週末実家に帰るので、またあいに行こうと思います。
バット! バット! モスモス!
以上、くまでした☆